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不器用な猪の新生活:ギター・古民家改修・猫・講師・実家往復

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古民家快適生活空間化改装計画

2009.3.31 
古民家をもっと快適な生活空間にしようと思い、先ず真っ先に、
スチール棚解体に取り組んだ。
今後時間を掛けて、整備していこうと思う。
TS-MCAM設定(未完)。
雄太君と窓作り作業開始。
by tetumiworld | 2009-03-31 11:35 | Comments(0)

Hilton Valentine, The Animals lead guitarist

Today(March 15th),
I recived the message from that famous The Animals lead guitarist,Hilton Valentine.
I soon sent message to the following effect.
Hilton Valentine,
Many thanks for the prompt reply of the friend request I sent.
I am very pleased to recieve message from great guitarist.
(Of course! not only guitarist but the great musician)
I love the Animals "House of the Rising Sun",
In particular, I feel yuor performanse very beautiful.
When I listen your beautyful sounds I always find peace of mind.
Cheers,
Nonkie from Japan Myspace.
by tetumiworld | 2009-03-15 20:34 | Comments(0)

Frijid Pink "House of the Rising Sun"


by tetumiworld | 2009-03-14 11:47 | Comments(0)

P値

P値とは、帰無仮説のもとで、相関係数が0.****になる確率を言う。

P値が、5%以下であれば、まれなことが起きたと考える。
その原因は、最初に仮定したこと(母相関係数=0)に問題があると考える。
即ち、母相関係数=0という仮定が間違っていたと判断=帰無仮説を棄却する。


P値が、5%以上であれば、当たり前のことが起きたと考える。
by tetumiworld | 2009-03-13 16:15

ハードロック調のhouse of rising s un

frigid pink の朝日家は、最高に良い。アニマルズの美しいメロディーとは異なるが、ビートの効いた迫力満点の演奏とこれにマッチしたボーカルが、私の生命リズムとよく合う。アルペジオを使っていない主旋律メロディーラインが、どのような楽譜になっているか知りたい。
by tetumiworld | 2009-03-13 15:24

音楽ブログも携帯投稿可能に

アイデアを思い付いた時に、すぐに書き込めるよう、携帯投稿を可能化した。
by tetumiworld | 2009-03-12 20:41 | Comments(0)

Frijit Pink History(2) オリジナルメンバーの抜けた後

1973年にももう1枚、同様のメンバー構成で「Go Now / Lazy Day」というシングルをフリッジト・ピンクは発表するが当然の如く当らない。数年のインターバルの後、彼等は1975年に「All Pink Inside」というアルバムを西海岸のレーベル、Fantasy Records から発表するが最終的にこれが最後の作品となってしまった。1976年に解散。ちなみに彼等にはもう1枚、「The Beginning - Vol. 5」という作品が1973年にデラムから発表されている。シングルを沢山発表していたバンドだけに恐らくはシングル曲中心のコンピだったのではないか。或いは米英を除く一部欧州地域でのみ発表されたアルバムだったのかもしれない。いずれにせよ、「The Beginning - Vol. 5」のCD化は無理だろうね。また、2002年には「Hibernated」なる作品集が発表されているが、これは3枚組CD-BOXセット。1セットで済ませたいのならこれが重宝かも。さて、今回紹介する作品は1972年のメンバー交代後の3作目「Earth Omen」。

巷ではアニマルズがガレージ・ロック化した様な初期作品が人気のようだが、正直ジャケットが面白くともなんともないねえ。それに比べれば「Earth Omen」のジャケットの方が断然良い。ジャケットのアート・ワークも作品を評価する上での構成要素の一つ、と固く信じているレコード世代の私からすれば、マニア系サイトで散々紹介されている「朝日のあたる家」収録のデビュー作よりも「Earth Omen」の方に触手が動いてしまった。それにオルガンをベースにしたオルガン・ハードみたいなサウンドは然程悪くない。作品の収録はオリジナル9曲、独Repertoireの復刻CDではボーナス・トラックが2曲追加収録されている。プロデュースは Vinnie Testa & Clyde Stevers。録音は加オンタリオ州トロントのイースタン・サウンドにて。ジャケットを担当したのはジミ・ヘンドリクス、レッド・ツェッペリン、クルセイダーズ、フリー、ローリング・ストーンズのジャケット写真で知られるロン・ラファエリ(Ron Raffaelli)。

以下、簡単に紹介。「Miss Evil」はユーライア・ヒープを思わせるハード・ロック・ナンバー。ヴォーカルの Jon Wearing は明らかにヒープのデヴィッド・バイロンを意識した歌い方だ。旧メンバーによるサウンドが1960年代後半のヘヴィ・サイケやガレージ・ロックの影響化にあった事を考えると、むしろ '70年代という時代に即したサウンドに変化を遂げたと評価しても良いかもしれない。「Sailor」はスローなテンポのブルージーなロック・バラード。「Earth Omen」はアルバムのタイトル曲。感情が込められた勢いのあるサウンドだが、捻りのない直線的なメロディは評価の分かれる所だろう。「Lazy Day」はシングルにも選ばれた感傷的なバラード・ソング。マンドリン演奏を思わせる Craig Webb によるギター演奏が素晴らしい。アメリカのロック・バンドらしくない旋律が心に染み入るようだ。「Train Woman」はデビュー当初のヘヴィ・サイケな部分を多少引きずるファンク・ロック。ファズの効いたギター、弾むリズム・セクション、ファンキーなオルガンの交錯が実にエキサイティング。

「Eternal Dream」はピアノ演奏をバックにした感傷的なバラード・ソング。ミスター高音ビブラート、ヒープのデヴィッド・バイロンを思わせる哀愁帯びたボーカルが印象的。名曲。デヴィッド・バイロンが抜けた後、ジョン・ロートンではなくこの人抜擢すればよかったんじゃないのか、と今急に思った次第。「New Horizon」はファンクに接近したクイックシルバー・メッセンジャー・サービスといった雰囲気の曲。アメリカのロック・バンドらしい曲だ。「Rainbow Rider」はステッペンウルフを思わせる開放的な大陸型ハード・ロック。「Mr Blood」はオリジナルのエンディング曲。ケン・ヘンズレーみたいなオルガンをバックにたたみかける様な怒涛の演奏が披露される。コーラス部分はなんだかストラングラーズ風。この先ボートラが2曲。「Lazy Day (Single Version)」はアルバム収録曲のシングル・エディション。「Go Now」はシングル・オンリー曲。ブリティッシュ・ハードの影響下にある本編の作風とは全く異なる、'60年代ポップス風情。曲そのものは悪くないが、作品のトータル・バランスを壊す選曲だと思う。
by tetumiworld | 2009-03-09 23:38 | Comments(0)

Frijid Pink Original Member "House of the Rising Sun"

フリッジト・ピンクの結成は1967年、米北東部に位置するミシガン州デトロイトにて。当初のメンバーは Kelly Green(ヴォーカル)、Gary Ray Thompson(ギター)、Tom Harris(ベース)、Richard Stevers(ドラムス)、Larry Zelanka(キーボード)の5人構成。結成当初、直ぐにレコード契約を結ぶ事は出来ず1969年にレコード会社と契約を結ぶまでは地元中心のローカルな演奏活動に終始。最初に契約を結んだのはパロット・レコーズ(Parrot Records)。最初の2枚、「Tell Me Why / Cryin' Shame」「Drivin' Blues / God Gave Me You」は正直当らなかったが、通算3枚目となるシングル「House of the Rising Sun / Drivin' Blues」が全米でヒットを記録した事は上で書いた通り。また、所属のパロットの親会社が米ロンドン・レコーズだった関係上、英国ではデッカ傘下のデラムから発表される事になる。人気ロック・バンド、アニマルズの曲をカバーしたフリッジト・ピンクの新曲は英大手レコード会社の配給を得た影響もあってか、イギリスを初めとする欧州各地でヒットを記録したのだった。

このヒットに気をよくしたフリッジト・ピンクは通算2作目となる「Defrosted」を年内に発表、シングル「Sing a Song for Freedom / End of the Line」「Heartbreak Hotel / Bye Bye Blues」も発表したが、「Heartbreak Hotel」が全米72位を記録したのが精一杯。1971年にも彼等は「Lost Son / I Love Her」「Music for the People / Sloony」「We're Gonna Be There (When Johnny Comes Marchin' Home) / Shorty Kline」といったシングルを米パロット/英デラムから発表するも成功には至らなかった。パロット時代はここでお終い。更にメンバーの一部離脱劇も生んでしまう。リード・ヴォーカルは Kelly Green から Jon Wearing(元Tidal Waves)へ、ギターは Gary Ray Thompson から Craig Webb へ。新たに Lion Records と契約を結んだフリッジト・ピンクは1972年に通算3作目となる「Earth Omen」を発表するのだが、バンドの顔であるリード・シンガー、更にブルー・チアーのリー・スティーブンスを彷彿とさせる爆音ギタリストが脱退してしまった為、全く別のバンドの様になってしまった
■ Jon Wearing - Lead Vocals
■ Craig Webb - Lead guitar
■ Tom Harris - Bass
■ Rick Stevers - Drums
■ Larry Zelanka - Piano, Organ
by tetumiworld | 2009-03-08 11:41 | Comments(0)



自分のやりたいことをするには、先ず仕事からと、57歳で事務員から教師に転職し、3年かけて軌道に乗せ、今度はギター弾き願望の実現に向けて取組み始めた。
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